前回ご紹介したNLPを学ぶことによって身につけることが可能なのが、「フォトリーディング」です。

フォトリーディングとはアメリカでポール・R・シーリィによって開発された右脳を使った超高速情報処理プロセスのことで、単なる速読法ではなく、右脳を活性化させる画期的な方法だと言われています。

もともと読書は、論理的思考が必要とされるので「左脳」がメインで処理するものなのですが、右脳を使って読書を行う画期的な読書法として注目を集めています。

ビジネスでは読書もさることながら、報告書を読んだり、資料を読み解く力も必要とされます。基本的には左脳による論理的思考が中心の作業になりますが、右脳開発によって別の能力も身につけることが出来るということですね。

ビジネスは論理的思考が大切ですが、右脳の直観力やアイデア力など論理に縛られない思考も必要です。その意味で右脳開発はこれからのビジネスに必要なことなのではないでしょうか。また、ビジネスコミュニケーションにおいても、論理力にプラスして右脳の記憶力、集中力、表現力があると格段にスキルアップが期待できます。

ビジネス心理学への応用もできるので、右脳トレーニングは現代のビジネスマンには必須のトレーニングなのではないでしょうか。もちろん、ビジネスシーンだけではなく、プライベートにおいても、集中力、表現力をみにつけてコミュニケーション能力を高めることが出来れば、モテるようになるかもしれませんしね!